ご挨拶

改めて見ると、人間の非力さに胸が詰まる思いと共に
自然の猛威を思い知りました。

「今までの普通の暮らしが本当の幸せだったんだなぁ・・・」
そんな言葉が印象的でした。

2012年は穏やかな年に成ることを願わずにはいられません。
宮城県気仙沼市より、本年も宜しくお願い致します。
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※船体番号等、一部画像を加工してあります。
[撮影機材] Canon IXY110is

よいお年を・・・

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慌ただしく、あっという間に過ぎた2011年。
特に春からは駆け足で過ぎて行きました。

自然の猛威、人間の無力さを思い知らされる年となったように思います。
また、人との「絆」をも再認識する年にもなったでしょう。

自分も仕事ではありますが、被災地に足を運ぶことが何度もありました。
現場上空ヘリから見た風景には、「SOS」の書かれた学校のグラウンド。
打ち上げられた大きな船。一瞬にして飲み込まれた街・・・
間近で見た内陸深くまである津波の爪痕には、胸が痛む思いをしました。

4月には福島第一も上空から見る事となりましたが、
とても複雑な心境だったのを覚えています。

そうそう!仙台や福島で見かけた車には「警視庁」の文字が・・・
仕事で見慣れているとは言え、違和感の無さに自分もびっくり(笑)

基本的には震災・原発で記憶のほとんどを占めてしまう1年でした。
最後になってしまいましたが、皆様よい年をお迎えください。
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[撮影機材] NIKON D7000 + AF-S600mm f4D II +  Gitzo GT1548 + Vinten Vision6

2011年あけました。

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あけましておめでとうございます。

本年もたまには鳥さん撮影します。
ボチボチ更新する予定です。よろしくお願いいたします。
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自然ってなに?

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今月初旬の事です。にヤマセミを撮影に行った所
このコがお気に入りで留っている枝・・・もちろん自然木です。
見事な程の枝振りでしたが、バッサリと切り落とされていました。

ここのフィールドで知り合った数人に話を聞いたところ、
綺麗にまとめて縛ってあったそうです・・・
誰がどんな気持ちで切り落としたのか?

鳥が留る、留らないではなく、そのようにして安易に
自然を傷つけてしまう事が信じられません。

枝を切られたと言う日から数日後に撮影に行き、
無くなってしまった木に向かって飛ぶ、このヤマセミ
しかし、枝が無くて急旋回・・・とても切ない気持ちにさせられました。

人が手を出した事によって壊されて行く動植物の日常・・・
これもまた自然の中の厳しさなのか?

生まれて1ヶ月のヤマセミからのメッセージ以来、
再びヤマセミという鳥から何かを問われた気がしました。

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お気に入りの枝に留るヤマセミ

新年早速ですが・・・

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あけましておめでとうございます。

夏に突然止まってしまったブログですが、
休日の過ごし方が変わったり・・・
思う事が有り鳥の撮影にあまり出ていませんでした。


昔から撮影していた仲間に対し、誹謗中傷をネットで書いたりと
最近の鳥屋さんの姿勢の悪さに
同じ野鳥を撮影していることが嫌になりしばらく撮影から脚が遠のいていました。

どのような事柄に対しての書き込みなのかは一部の方々は解っているはずです。
かなり炎上していましたからね(笑)
そのような書き込みをしているのがフィールドでも会った事のある人だったり。

野鳥が好きで撮影しているのか?写真が好きだけど対象が野鳥なのか?
どちらが先なのか解らない人たちが増えてきた事が一番の原因でもありました。

私の撮影していたヤマセミフィールドも、たくさんの人たちが押し寄せ
ここ数年、ヤマセミは姿も見せなくなりました。

もちろん情報源はネットなどです。
言葉は悪いかもしれませんが、いわゆるよそモンがフィールドをあらしてしまうのです。

そこの鳥に対して愛情を持って接し、撮影させてもらい、翌年もその翌年も
撮影させてもらいたいと思い、大事にしていたフィールドがあります。

そのよそモン達が、その日そのシーズンの楽しみの為だけに
何も考えずに好き放題してして行った結果です。

他にも全国各地、アカショウビン、ヤマセミ、ブッポウソウ、サンコウチョウ・・・等々
数えきれないくらい同じ道をたどったフィールドがあります。


また、野鳥撮影は朝早くが多いと思います。
自分たちは起きていても、世間一般はまだ寝ている時間だったりします。
早朝4時5時に街中のフィールドでワーワーと大声で話をして夜明けを待ったり。
「↑」こんな感じの人はよそモンが多いですね・・・


更には自分の撮影自慢の為だけにブログで速報、情報垂れ流し・・・
(フィールドの情報を交換するなとは言いませんけど節度を持てませんかね?)

以前はカワセミの巣立ちでさえ最低1週間。
ヒナが落ち着くまでネット公開を控えていました。(これが正しいかどうかは別として)

「野鳥を愛し、守り、そして撮影させて頂く精神が必要」と鳥撮りの先輩方から
鳥屋の常識として色々教わりました。

その様なほんの10年程前には考えられなかった常識を逸脱した人が
同じ趣味を持った仲間のなかに居たのだと、とても悲しく思うようになりました。

目的の鳥が居る時にだけ行って撮影できればただ、それだけでいい。
居なくなったら用がない・・・ドラマで言えば「お前はもう用済みだ!パーン☆」
とでしか思わない人たちなのでしょうね。

自分が新しく踏み入れるフィールドには鳥を大切に見守って撮影していた人たちが
居る事を忘れてはいけません。
もちろんそこにはそこのローカルルールがあります。
そのルールを守らなければならない!とは言い切れません。

しかしなぜそのようなルールができたのか考えた方が良いのではないのでしょうか?
その中で改善点があるのならば
みんなで楽しく撮影できる方法を考えれば良いのではないでしょうか?


よく思う事があります。この人は無駄に歳をとったんだな・・・と
この一言を読んで「ムッ」とされた方はここら当たりがあるのでは?

私の意見が全て正しいとは思っていません。
少なくともずっと昔から撮影してきた仲間はこの思いを解ってくださいました。
「ちょっと違うけどこういう考え方もあるよ。」と新しい考え方も教えて頂いた事もあります。
もちろんそれは受け入れる事のできる常識のある考えだった事は言うまでもありません。

長々と書いてきましたが、早い話、何が最優先であるかではないでしょうか?
私は野鳥が最優先。野鳥が居て、撮影させて頂いている。と言う
自然に対しての感謝の気持ちではないかと思います。

鳥が居なきゃ鳥の写真撮れませんからね(笑)
その上で、みんなで楽しく撮影できるような考えをもった方が良いのではないでしょうか?


・・・そんな思いをした昨年だったので
春先頃からフィールドへの脚が遠のいていました。
2010年も野鳥撮影には出掛けるつもりではいますが、どれだけ出掛けるか?
ブログ更新をするか、閉鎖するか・・・まだまだ考え中です。

あけまし・・・た!

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2009年になりました。
みなさま、本年もよろしくお願い致します。

これからも鳥さんを大切に、写真を撮って行きたいと思います。

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本年も・・・

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皆様大変お世話になりました。
がんばって鳥さん撮影を続けて行ければいいな・・・と

来年もよろしくお願い致します。

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2012年2月

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