慌ただしく、あっという間に過ぎた2011年。
特に春からは駆け足で過ぎて行きました。
自然の猛威、人間の無力さを思い知らされる年となったように思います。
また、人との「絆」をも再認識する年にもなったでしょう。
自分も仕事ではありますが、被災地に足を運ぶことが何度もありました。
現場上空ヘリから見た風景には、「SOS」の書かれた学校のグラウンド。
打ち上げられた大きな船。一瞬にして飲み込まれた街・・・
間近で見た内陸深くまである津波の爪痕には、胸が痛む思いをしました。



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