新年早速ですが・・・

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あけましておめでとうございます。

夏に突然止まってしまったブログですが、
休日の過ごし方が変わったり・・・
思う事が有り鳥の撮影にあまり出ていませんでした。


昔から撮影していた仲間に対し、誹謗中傷をネットで書いたりと
最近の鳥屋さんの姿勢の悪さに
同じ野鳥を撮影していることが嫌になりしばらく撮影から脚が遠のいていました。

どのような事柄に対しての書き込みなのかは一部の方々は解っているはずです。
かなり炎上していましたからね(笑)
そのような書き込みをしているのがフィールドでも会った事のある人だったり。

野鳥が好きで撮影しているのか?写真が好きだけど対象が野鳥なのか?
どちらが先なのか解らない人たちが増えてきた事が一番の原因でもありました。

私の撮影していたヤマセミフィールドも、たくさんの人たちが押し寄せ
ここ数年、ヤマセミは姿も見せなくなりました。

もちろん情報源はネットなどです。
言葉は悪いかもしれませんが、いわゆるよそモンがフィールドをあらしてしまうのです。

そこの鳥に対して愛情を持って接し、撮影させてもらい、翌年もその翌年も
撮影させてもらいたいと思い、大事にしていたフィールドがあります。

そのよそモン達が、その日そのシーズンの楽しみの為だけに
何も考えずに好き放題してして行った結果です。

他にも全国各地、アカショウビン、ヤマセミ、ブッポウソウ、サンコウチョウ・・・等々
数えきれないくらい同じ道をたどったフィールドがあります。


また、野鳥撮影は朝早くが多いと思います。
自分たちは起きていても、世間一般はまだ寝ている時間だったりします。
早朝4時5時に街中のフィールドでワーワーと大声で話をして夜明けを待ったり。
「↑」こんな感じの人はよそモンが多いですね・・・


更には自分の撮影自慢の為だけにブログで速報、情報垂れ流し・・・
(フィールドの情報を交換するなとは言いませんけど節度を持てませんかね?)

以前はカワセミの巣立ちでさえ最低1週間。
ヒナが落ち着くまでネット公開を控えていました。(これが正しいかどうかは別として)

「野鳥を愛し、守り、そして撮影させて頂く精神が必要」と鳥撮りの先輩方から
鳥屋の常識として色々教わりました。

その様なほんの10年程前には考えられなかった常識を逸脱した人が
同じ趣味を持った仲間のなかに居たのだと、とても悲しく思うようになりました。

目的の鳥が居る時にだけ行って撮影できればただ、それだけでいい。
居なくなったら用がない・・・ドラマで言えば「お前はもう用済みだ!パーン☆」
とでしか思わない人たちなのでしょうね。

自分が新しく踏み入れるフィールドには鳥を大切に見守って撮影していた人たちが
居る事を忘れてはいけません。
もちろんそこにはそこのローカルルールがあります。
そのルールを守らなければならない!とは言い切れません。

しかしなぜそのようなルールができたのか考えた方が良いのではないのでしょうか?
その中で改善点があるのならば
みんなで楽しく撮影できる方法を考えれば良いのではないでしょうか?


よく思う事があります。この人は無駄に歳をとったんだな・・・と
この一言を読んで「ムッ」とされた方はここら当たりがあるのでは?

私の意見が全て正しいとは思っていません。
少なくともずっと昔から撮影してきた仲間はこの思いを解ってくださいました。
「ちょっと違うけどこういう考え方もあるよ。」と新しい考え方も教えて頂いた事もあります。
もちろんそれは受け入れる事のできる常識のある考えだった事は言うまでもありません。

長々と書いてきましたが、早い話、何が最優先であるかではないでしょうか?
私は野鳥が最優先。野鳥が居て、撮影させて頂いている。と言う
自然に対しての感謝の気持ちではないかと思います。

鳥が居なきゃ鳥の写真撮れませんからね(笑)
その上で、みんなで楽しく撮影できるような考えをもった方が良いのではないでしょうか?


・・・そんな思いをした昨年だったので
春先頃からフィールドへの脚が遠のいていました。
2010年も野鳥撮影には出掛けるつもりではいますが、どれだけ出掛けるか?
ブログ更新をするか、閉鎖するか・・・まだまだ考え中です。

2010年7月

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